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#シブヤノオト 市丸ギン 9/7 夜につぶやかれている言葉 [つぶやきワード]


おすすめトレンド調査、133日目の夜です。

きょうは2019年9月7日です。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。
それでは本日もツイッターのトレンドワードで一日を振り返ります。

2019年9月7日、23時すぎに、ツイッターでつぶやかれているワードを紹介していきます。

多くツイートされているワードはこちら。。


1. #シブヤノオト
2. 市丸ギン
3. #この5つの中から2つ貰えるとしたら
4. オオサカディビジョン
5. COWCOW
6. #私のファンクラブメーカー
7. #大倉くんと高橋くん
8. 透ちゃん
9. #nhkらじらー

いくつかのツイートを紹介します。


5.
COWCOW





7.
#大倉くんと高橋くん





8.
透ちゃん





今日もいろいろありましたね。
明日もお待ちしています。


・昨日のツイートランキング
#凪のお暇 #天空の難破船 9/6 夜につぶやかれている言葉


・約1ヶ月前のツイートランキング
#SixTONESYouTube マスオさん 8/5 夜につぶやかれている言葉


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【カネオくん】日本を訪れる外国人はどこで大金を使っているのか? [テレビ]

最近、土曜日のブラタモリがお休みですね。

8月31日は、その枠で「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」という番組がやっていました。

今年2019年の4月からNHKで放送が始まった、
MC有吉さんと番組キャラクター「カネオくん」(声は千鳥のノブさん!)がゲストと
「お金にまつわるヒミツ」を探る番組です。

同じくキャラクターが登場するNHKの「チコちゃんに叱られる!」のような
人気番組を目指しているようですね。


通常は土曜日の20:15~20:45ですが、この日はブラタモリの枠の使って73分のスペシャル。
テーマは「外国人観光客のお金の使いみちを大調査SP」。


急増している外国人観光客が、

実は日本人の全然知らないところで大きなお金を使っている!

というおもしろい内容だったので、まとめてみたいと思います!



●増え続ける外国人観光客

この5年間で訪日外国人の数は3倍に増え、昨年は過去最高の3,000万人を突破したそうです。

それに伴い外国人が日本で使うお金も増え続け、その額は年間4兆5,000億円超え!

そんな外国人たちはどこでお金を使っているのか?

ドラッグストアや家電量販店で日本製の製品を大量に買い込む姿は、もう良く知られていますよね。

しかし、最近では日本人のほとんどが想像もしないようなところで大金を使っていたのです。





●日本の宝石を爆買いする外国人!

まず 最初の舞台は、東京・御徒町。
御徒町は日本人にも有名な、宝石の街ですよね。

「ジュエリータウンおかちまち」と呼ばれるエリアの中に、およそ200軒もの宝石店があります。

中国やインドの観光客が御徒町で宝石をたくさん買っています。
しかし、宝石店の買い物は全体のごく一部。

yubiwa_ruby.png

本当にすごいのは、宝石商人のオークションだったのです。

御徒町の路地を入ったあるビルの上階は、宝石のオークション会場。

ここでは宝石のオークションが月に1度開催されています。
もちろん日本人によるオークションなのですが、およそ60人ほどの参加者のうち半数近くが外国人。

ダイヤやルビーなど4,800品以上のジュエリーが出品されており、
取材した日の落札額の合計は、2億7000万円!

一人で2000万円を購入した中国人男性もいました。

なぜ、外国の宝石商人がわざわざ日本で宝石を買うのか?

日本では今、価値の高い宝石が多く売られており、狙い目のマーケットなのです。

その理由は、バブルで日本に集まった宝石が市場に流通しだしたから。

1980年代後半から日本中が熱狂したバブル景気。
当時の日本のお金持ちたちは、海外から多くの宝石を高値で購入。

それにより 世界中から価値の高い宝石が日本に集まったのです。

その時買った人が高齢となり、もう使わない、譲る人がいない、ということで
今、日本のマーケットには良質な宝石が多く流通しているのです。

そして、爆買いに拍車をかけているのが宝石の価格高騰です。

ルビー、サファイア、エメラルドといったカラーストーンの採掘量が
世界的に減少傾向にあることもあり、今後も宝石の価格は上がると見られており
それを見越して投資目的で買いに来る外国人も多いのだそうです。

かつて150~200万円で取り引きされていた宝石も
今すでに700~800万円になっているケースもあります。

5~6倍とは、すごいですよね!
日本人も宝石に投資をしたほうがいいのかも。。。




●重機を爆買いする外国人!

続いての爆買いの舞台は、千葉県山武市。

成田空港から車でおよそ30分。
外国人どころか日本人もあまりいないような田んぼの風景が広がっています。

その中の土地に、クレーン車やショベルカーなどが何台も並んでいる場所が。

工事現場で使う重機の中古品を扱うオークション会場です。

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https://twitter.com/hashtag/%E9%87%8D%E6%A9%9F%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

今、日本製の中古の重機を求め、外国人が殺到しているのだそうです。

東南アジアやオーストラリア、ニュージーランドなどから多くの外国人が来ています。

まず紹介された2004年製のショベルカー。
250万円から始まり・・・470万円で落札!

この日の最高落札額は、2005年製のクレーン車で2480万円。

今回、2日に渡るオークションで616台が完売。
その落札合計金額は、22億円。

来場していた外国の方の話では、新品で買うと2000万円もするのがここでは200~300万円ほどで買えるそうです。

フィジーから来た方は、旅費が50万円ほどかかっても十分に元がとれるのだとか。

そして、この方々がわざわざ買いに来る理由は安さだけでなく、
ユーズド・イン・ジャパン」だからです。

「ユーズド・イン・ジャパン」は、日本で使用されていた製品ということを表す言葉。

海外では、「日本で使われていた」=「性能がよく整備もしっかりされていて状態がいい」とということでかなり信頼されているそうです。


そして、会場で目立つのは2006年以前の型の重機。
2007年以降の型よりも、2006年以前の型のほうが人気が高く、高値が付くのだそうです。

ここでクイズ、なぜ2006年以前の型が外国人に人気なのか?





正解は・・・

現地の軽油でも使えるから!


重機は燃料に軽油を使うものがほとんどですが、
日本では2006年に重機などの排出ガスの規制を強化する法律ができ、
新たに作られる重機は環境にやさしい軽油の使用が前提とされました。

しかし、このことで海外の軽油を入れると重機が不具合を起こしてしまうことがあるんだとか。

そのため、海外では2006年以前の型の日本製重機が人気なのだそうです。



●着物生地を爆買いする外国人!

続いての舞台は、東京・日暮里。

ここ日暮里で外国人たちが爆買いしているのは、着物の生地です。

着物をリメークして作った帽子がSNS上で話題になったり
着物生地で作ったボトルウェアが外国人旅行客のお土産として人気になるなど
着物生地が海外で話題になっているのです。

fashion_kimono_tanmono.png

着物生地の街、日暮里で特に多いのが、ミャンマーからの観光客。

特に女性が多く、彼女たちのお目当てはロンジーのための着物生地です。

ロンジーとは1枚の布を腰に巻いてスカートのように着るミャンマーの民族衣装です。

このロンジーを着物生地で作るのがミャンマーで大流行しているのです。

ミャンマーから来たある女性は、
「今、ミャンマー人で日暮里を知らない人はいないのでは」
というほど、日暮里の着物生地が人気なのだとか。

日暮里の中でも特にミャンマー人が集まると噂のお店が。

来るお客さんのうちの90%が外国人、そのうちの60%くらいがミャンマーからの方です。

なぜこんなに外国人に人気なのかというと、パック売りだからだそうです。

普通、生地屋さんはロール状の生地からお客さんが必要な長さだけ切って買うという
はかり売りが一般的ですが、これだと日本語が話せない外国人には難しいのです。

それを解消するために、こちらのお店ではあらかじめ
ロンジー1枚を作るのに必要なサイズの生地を個別に包装し、販売しているのです。

こうすることで日本語がわからないお客さんも
デザインを選んで簡単に購入できるというわけです。




●外国人観光客増加率トップ3の県の秘密

5年間で訪日外国人は大きく増加していますが、
5年間の外国人観光客の都道府県別増加率ランキングを見てみると、

大阪府:25位
京都府:42位
東京都:45位(下から3番目)

と大都市は意外と伸びていません。
もともと多かったのがその理由でしょう。

では、最も伸びている都道府県はどこなのか?上位を見てみると・・・

1位:青森県
2位:佐賀県
3位:岡山県

なぜこれらの県を訪れる外国人が増えたのか、その秘密が紹介されました。




●岡山県産のジーンズを買いに来る外国人

外国人観光客の伸び率ランキング、第3位は岡山県。

この5年で岡山に宿泊した外国人は11万960人から46万9, 460人へ、
4.2倍に急増しています。

外国人観光客数アップの大きな要因となったのは・・・

岡山県産のジーンズ

中でも ジーンズ作りが特に盛んなのが
岡山県第2の都市、倉敷市の児島地区です。

「児島ジーンズストリート」という通りは、
ジーンズショップが400mの通りに40店舗も集まっており
年間売り上げは、20億円にも上ります。

kojima-jeans.jpg
https://tokuhain.arukikata.co.jp/okayama/2018/03/post_25.html

カナダやアメリカからも児島のジーンズをわざわざ買いに来る人々がいるのです。

この倉敷は、日本のジーンズ発祥の地です。

1965年、倉敷のビッグジョンで日本で初めてのジーンズが作られました。

そもそも 倉敷を中心に綿花の栽培が盛んで、明治以降 紡績業で栄えてきた岡山県。
1920年代には学生服の生産で日本一になりました。
1960年代に入ると、アメリカの若者がはいていたジーンズが日本でも大流行。
このブームを受け、岡山で初めて国産のジーンズが作られたのです。
当時はデニムの生地が日本になかったので、輸入した記事を岡山で縫製しました。


しかし、なぜ岡山県のジーンズがこれほど世界で人気が出たのか?

それは・・・


ユーズド加工技術が世界最高峰だからです。

ユーズド加工とは、新品のジーンズをあえて破ったり、色落ちさせることで着古した感じを出す加工のこと。
まっさらな新品よりも年季の入ったものを好む人が多いジーンズならではの加工です。

岡山のユーズド加工のクオリティーと技術の多彩さは世界トップレベルです。

児島地区のジーンズ柄のタクシーも登場し、岡山ジーンズのユーズド加工の工場が紹介されました。

ユーズド加工で欠かせないのが色落ち。

そこで使われるのが大型の特別な洗濯機。
ここにジーンズと軽石を入れて回すのです。

これはストーンウォッシュという世界的にもメジャーな手法なのですが、
実は岡山で世界で初めて行われたのです。

1960年代に岡山から始まった国産ジーンズの製造でしたが、
当時人気だったのは新品ではなく、アメリカ人がはいていたような古着感のあるジーンズ。

なんとか新品でもいい感じの古着感を出せないかと
思いつきで 軽石と一緒に洗ったのが始まりだったといいます。

そしてこれが大当たり!

程よい色落ちで若者を中心に大ヒットし、その後
ストーンウォッシュは岡山から世界に広がったのです。

ストーンウォッシュではジーンズ50本に対して40kgもの軽石が使われます。

他にも、ヒゲと呼ばれるジーンズのシワを作る作業は、
職人さんが1本ずつ手作業で新品のジーンズにヒゲをつけます。

一見簡単そうですが、生地のコンディションを見極める熟練の技が必要とされるのだそうです。

そしてアイロン立体と呼ばれる加工は、アイロンの蒸気を使って膝裏などにはき込んだかのような自然なシワをつけます。

さらに、ヤスリで生地を薄くしたり、穴を開けるクラッシュ加工。

炎で焦げをつけたり、毛羽だった繊維を燃やして肌触りを良くするバーナー加工。

などなど…

さまざまな手作業の加工を経て出来上がる岡山のジーンズは、世界で唯一のものになります。

そのお値段は、多少高めでも世界中からファンが買いに来るというわけです。



●佐賀県のドラマロケ地を訪れる外国人!

外国人訪問客の伸び率第二位は、佐賀県。

佐賀県の外国人宿泊者数は、5年前の9万940人と比べ昨年は39万1, 900人、
4.2倍に増えました。

今、外国人が大挙して押し寄せているのは、佐賀国際空港から車で1時間、

佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)です。

yuutoku.jpg
http://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/0000571.aspx

ここには、タイからの観光客が大勢。

その理由は、タイの有名ドラマのロケ地だったからです。

外国にも佐賀の魅力を知ってもらうべく、
県を挙げて海外ドラマのロケ誘致に取り組んだところ、
タイのドラマのロケ地にこの神社が使われドラマはタイ国内で大ヒットしました。

そのドラマが「STAY Saga ~わたしが恋した佐賀~」

2015年にインターネットで配信されたこのドラマは、
佐賀県にホームステイするタイ人のラブストーリーです。

タイ国内だけで 1,000万再生を超える大ヒットを記録。

そのおかげで、ロケ地の祐徳稲荷神社には
一日にバスで500人ものタイ人が訪れることも。

毎日がちょっとしたお祭りのような雰囲気で、周りのお店も大繁盛しているのです。

地域活性化のために、このように海外映画やドラマのロケを
誘致する活動は他の県でも行われています。

例えば、秋田県でも2009年に韓国で放送されたイ・ビョンホン主演の
IRIS(アイリス)というドラマの撮影が行われ、
韓国からの観光客増加に成功しました。


さらに佐賀の祐徳稲荷神社では、訪れたタイ人観光客が楽しめるよう
さまざまな工夫をしています。

例えば、タイ語表記の神社のパンフレット、

yuutoku-pamphlet.jpg
https://ameblo.jp/kaorun07/entry-12431575952.html

さらにお守りにもタイ語の説明、

タイ語のおみくじまであります。

お賽銭もタイの通貨がたくさん入っていました。



●青森のねぶた祭りが外国人に大人気!

外国人観光客の伸び率ランキング第一位は青森県。

5年前と比べ、外国人宿泊者数は7万4010人から34万9050人、
およそ5倍です。

要因の一つは、北海道新幹線開通で青森-函館間を1時間で移動できるようになり、
青森と函館のセットツアーが人気になったこと

しかし何より人気なのが、「ねぶた祭り」です。

nebuta.jpg
https://omatsurijapan.com/blog/nebuta01/

毎年およそ300万人が集まる日本最大級のお祭り。

実はねぶたはニューヨークやロンドン、ハワイでお披露目されたこともあり、
多くの外国人に知られているのです。

見よう見まねで飛び入り参加できるところもねぶた祭りの醍醐味の一つ。

武士や龍が描かれた巨大なねぶたはインパクトもあり、
外国人観光客に大人気なのです。


番組では、ねぶた作りが行われるねぶた小屋が紹介されました。
春先から公園の一角にねぶた小屋が建てられ、
祭りを練り歩く22台のねぶた全てがおよそ3か月の間に作られます。

小屋の中には入れませんが、小窓からねぶたを作っている様子を覗けるため、
ねぶたに興味津々の外国人たちの人気スポットとなっています。

番組では許可を得て小屋の中に入り、制作中のねぶたを見学。

nebuta-making.jpg
https://blogs.yahoo.co.jp/skywave_nb/50057441.html

ねぶた師の立田龍宝さんが紹介されました。
ねぶた師は、ねぶたの設計から製作まで、全般を担当する、ねぶた作りのプロ。

ねぶたは、1枚の原画という絵から作られ、設計図などはありません。

nebuta-genga.jpg
https://blogs.yahoo.co.jp/skywave_nb/50735050.html

技術と経験により、高さ5m 幅9m 奥行き7mの
立体的なねぶたが作られていくのです。

骨組み作りから始まり、和紙を貼り付け、色を塗り…

様々な工程を経てねぶたは完成。

全ての工程が手作業で、約3か月かけて作られます。

そんなに手間暇かけて作ったねぶたも、
ねぶたは祭りが終わると解体されてしまいます。

ねぶた一つを製作するための費用はおよそ400万円。

更に、人件費や台車の費用も含めると、祭りにねぶたを1台出すのに
かかる費用はおよそ2,000万円!

祭りにねぶたを出しているのは地元の学校や消防団、企業など22の団体。

それぞれが寄付を集めたりスポンサーを募ったりして、
なんとかねぶたを作るお金を集めています。

ねぶた祭りの歴史は古く、青森県の文献に初めて登場するのは
今からおよそ300年前の江戸時代中期です。

いまのねぶたも迫力十分ですが、明治の初め頃までは、
今よりもずっと大きなねぶたもあったそうです。

最大のものは高さ20mあったといい、6階建てのビル相当の高さです。

こんな巨大なねぶたが作れなくなった理由は、
町に電気が通り、電線が張り巡らされたため、引っかからないように
サイズに規制が入ったためです。

青森県で計画があるかわかりませんが、電線を地下に通して無電柱化が進めば、
もしかしたらまた、今より巨大なねぶたが見られる日が来るかもしれませんね。




●宿泊の選択肢、ゲストハウス

最後に、訪日外国人の多くが宿泊の選択肢として利用するゲストハウスが紹介されました。

ホテルよりも安く、食事やルームサービスがないゲストハウスは、近年一般的になっていますよね。

中でも、日本のゲストハウスは他の国のものとは一味違うと
世界から注目されているそうなんです。

外国人に人気なのが日本家屋を使ったゲストハウス。

kamakura-guesthouse.jpg
https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g303156-d1872430-i161817551-Kamakura_Guesthouse-Kamakura_Kanagawa_Prefecture_Kanto.html

取材されたあるゲストハウスは、日本家屋を改装したもので、
20畳ほどの部屋を共同で利用するリビングと、
寝室は1階が男性、2階が女性と分かれています。

日本家屋での宿泊を通じて日本の文化や風習を体験できるのが
日本流ゲストハウスの魅力の一つ。

例えば、お客さんが自分で行う布団の用意も一つの貴重な体験なのだそうです。

1泊の宿泊料金は、3500円程度。

コストを抑えるための工夫として、浴室をシャワールームに改装し、
バスタブを撤去したそうです。

湯船を張るガス代、水道代、更に掃除の手間も削減することができます。

そして夜の夕食はゲストハウスの醍醐味ともいえるシェア飯。

日本の料理に加えて、宿泊者が作るさまざまな国の料理が一つの食卓に並ぶのです。

この日は、日本人の宿泊客が作ったさつま揚げの炊き込みご飯も。

宿泊していた日本人の女子大生は、ゲストハウスで海外の人と交流できるのが楽しみなのだそうです。

翌日はゲストハウスで意気投合したアメリカの女子大生と
鎌倉観光へ行っていました。

このゲストハウスの女将自身もかつては世界中を旅していたそうで、
有吉さんの猿岩石の旅に影響を受けて中国を自転車で回ったりしたそうです。


そして、日本のゲストハウスには世界で最も有名な旅行ガイドブックで
一流ホテルと並んで日本で泊まるべきベストな宿として紹介されているものも。

それが石川県にある、ゲストハウスPongyi。

pongyi.jpg
https://www.pongyi.com

お値段は他とあまり変わらず一泊3000円から。

人気の理由は、日本の文化を体験できるイベントです。

この日は、宿泊者皆で流しそうめん。
ほかにも日替わりで茶道や折り紙、習字といったイベントもあります。

ここでは季節に応じて日本の文化を体験できるイベントを
提供しているのです。

このようなプライスレスな体験が人気を呼んでいるのですね~。



●ゲスト紹介

この回のゲストは、
片岡愛之助さん、田中美奈子さん、ベックさん、ロッチの中岡創一さん。

愛之助さんは、歌舞伎をやっているときにやはり外国人観光客の増加を感じるそうです。
歌舞伎を見るお客さんに歌舞伎の説明をしてくれるヘッドフォンの英語版も最近登場したのだとか。

田中美奈子さんは、パラオの親善大使をやっているそうで、
パラオの元大統領の息子さんが美奈子さんの家に遊びに来ることもあるそうです。

ベックさんは、韓国出身のモデル兼タレントさん。
キルギスへ旅行してゲストハウスに泊まった経験を話していました。
登山が有名な地域で、ゲストハウスにはこれから登山する人と、
既に登った人がいて、アドバイスなどを聞けたそうです。

ロッチの中岡さんは、趣味の滝行を紹介
世界の果てまでイッテQ!のロケでよく行っているイメージがありますが、
山梨の太郎滝・次郎滝という一カ所に二つの滝がある場所が紹介されていました。

滝行は日本人でもあまりやったことのある人は多くないかもしれませんが、
白装束で滝に打たれる体験は、外国人にも受けそうですよね。




●まとめ

日本には日本人の気付かない魅力がたくさんありますよね。

2020年にはオリンピックでさらに訪日外国人が増えると言われています。

一人でも多くの方が、良い体験をして帰ってくれると良いですね!

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